STORY

「信じた仲間と勝つまでやる」
水素パウダー自社開発までの道のり

株式会社アッチェは水素を訴求した製品の製造・販売だけでなく、2013年から水素素材の研究開発も行なっています。南部社長は、もともと研究者ではないですが、共同研究を行っている長岡技術科学大学の客員准教授にも着任しています。『良いモノを作ろうよ。良いモノである事を証明しようよ』をスローガンに、皆様により良い製品を提供するために、研究開発に取り組み続けています。
今回、南部社長に水素パウダーの自社開発秘話をお伺いしました。

波線

STORY01

「水素は人助け」を確信した日

「2007年、初めてアッチェ主催のセミナーに参加した際に、皆さんの熱い想いやその場のエネルギーに圧倒された事を今でも鮮明に覚えています。会場の皆さんから温かさを感じ、このビジネスを通じて多くの方が笑顔になれるとイメージできました。」

水素パウダーの可能性を確信した日のことを南部社長はこのように話しています。当時水素パウダーのエビデンスはありませんでしたが、この経験がきっかけとなり、水素の可能性を広げるためにアッチェに入社しました。

STORY01
波線

STORY02

水素のリーディングカンパニーとして

アッチェは創業以来、「水素は人助け」という想いを変えることなく、「水素は誰かの役に立つ」という信念を持って、水素のリーディングカンパニーとして走り続けています。2006年から水素サプリメントを販売していたものの、自社での水素研究は行なっていませんでした。2012年、品質改良・安定供給を目指して、自社開発に向けてのプロジェクトが始動しました。

STORY02-1 STORY02-2
波線

STORY03

自社開発に向けた“水面下での極秘プロジェクト”

2012年2月、水素の仕入れ先との契約が切れるタイミングで、自社開発に向けてプロジェクト始動です。それは、会長と社長だけが知る極秘事項でした。プロジェクトは社長一人で始まり、その期限はわずか1年間で、失敗したら倒産するという条件付きでした。
「素材探しや提携先を見つけるには時間の猶予もなく、大変な取り組みでした。もともと私は文系で研究経験がなかったため、一緒に協力してくれる会社探しからのスタートでした。同時に水素パウダーを作るための還元焼成炉の設備を探す必要がありました。異物混入の恐れが出ないように、アッチェ専用で使用できる窯が必要で、それは探すのにとても苦労しました。」

はじめは苦戦したものの、すぐに還元焼成炉の設備を貸し出してくださる会社を見つけることができたそうです。その会社は、過去に水素素材に関する研究実績があったために、アッチェのビジネスにすぐ共感してくださり、提携に至ったそうです。「2012年2月に提携が決まってからは、目まぐるしい日々が流れていきました。はじめに、現行の水素パウダーの分析、試作品の作成、品質評価や仕入れ先の確保、その後製品化に成功しました。特許の精査や処方確定後、ひたすら水素パウダーを量産し、パウダーの粉砕作業に取り掛かり10月に製品が完成しました。」

STORY03

この自社開発は、当初は社長一人で行うため無謀ともいえる取り組みでしたが、無事に製品化に成功しました。

波線

STORY04

世界に良いものを届けるために

「“水素は人助け”創業以来変わらないこの想いを実現するために、協力会社や長岡技術科学大学との共同研究を開始しました。現在に至るまで、弊社は特許取得や学会発表など日々の研究に邁進してきました。」南部社長は今までの取り組みをこのように振り返ります。「困難な状況に置かれても、信じた仲間と勝つまでやる。“勝つ”とは自分自身の達成させたい目標を成し遂げることです。目標を掲げて、可能性を信じて、自分の意思でやってみる。巡り合わせのご縁や時の運を大切に信じた仲間と共に研究に取り組むことが大切だと思います。水素は可能性を秘めた素材です。明るい未来を信じて、今後も研究に真摯に向き合って行きたいです。」

STORY04
波線

STORY05

水素パウダー開発に至るまでの軌跡

2012年2月22日

極秘プロジェクトが始動

2012年2月22日~4月上旬

協力会社の研究所で研究開始

STORY05グラフ01

2012年4月上旬~4月下旬

他の原材料の検討-サンゴカルシウム確定

2012年5月

特許の精査-処方確定

2012年6月1日~7月末

量産できる施設(窯)探し。還元焼成炉は世の中にたくさんあるが、食品用だけに使用させてもらえる会社探しに苦戦するも無事に協力会社を見つけて提携。

2012年8月

STORY05グラフ02

2012年9月

水素パウダーを生産

2012年10月1日~月末

水素パウダーを粉砕-製品化

2013年2月1日

自社開発水素パウダーを使用した製品の発売

ログイン 会員登録
TOPに戻る